JA共済

台風に備える/TYPHOON

雲が渦を巻く
「大きな風の塊」台風、
ここでは特に「台風」に
対しての備えを紹介します

天気図を読んで台風の動きや規模を
想定し、
リスクを軽減しましょう

台風は、毎年日本に大きな災害をもたらします。一夏の間に、数回被害に遭う地域もあるでしょう。
しかし台風は起こる地域・発生時期・規模が事前にわかる災害です。
「大雨」以上に「いつ・どこに・どのくらいの」影響が生じるかを想定しやすいため、
正確な情報を集め、数日前から準備を行うことができます。
早期にニュースや気象情報を見たり聞いたりして、災害への備えを確認しましょう。

台風の対策MEASURES

台風の進路図を読む
STEP1台風の進路図を読む

台風の状況を知るために、天気図、特に台風の進路図を読めるようにしておきましょう。

※画像出典:GoogleMaps / 図表作成:ソナエルワークス

  • ●進路図の予報円(丸で囲まれたところ)の赤色は暴風域、黄色は強風域
  • ●予報円の大きさは台風の大きさではなく、通る可能性を示したもの
  • ●予報円のどこかに台風の中心が入った際、暴風域になる可能性があるのが暴風警戒域

※画像出典:GoogleMaps / 図表作成:ソナエルワークス

  • ●赤線で囲まれているのは、暴風警戒域。台風の中心が予報円の中心に入った際、暴風域に入る可能性がある。予報円と暴風警戒域の線の距離が離れているときは暴風域が大きいということ
  • ●勢力が弱まると予報円と暴風警戒域の大きさが近くなってくる
豪雨への対策
STEP2豪雨への対策
  • ハザードマップ(高潮・洪水・内水氾濫・土砂災害)を使い、予想される豪雨が自宅に及ぼす被害などを確認
  • 早期に在宅避難(自宅に留まる)か、避難場所へ向かうか決める
  • 避難に時間のかかる家族がいる場合は「警戒レベル3:高齢者等避難」の時点で移動を実施、その他の場合も「警戒レベル4:避難指示」の時点で移動を実施
台風への対策
STEP3台風への対策

暴風による飛来物は人や建物を傷つけます。

  • 飛来物を出さないため庭やベランダを片付ける
  • 窓ガラスを割らない対策(窓ガラスが割れると屋根が吹き飛ぶ可能性が高まる)
    雨戸・シャッターの取りつけ(応急ならば板などで守る)/窓ガラスを「防災安全合わせガラス」など割れづらいものに変更
  • 窓ガラスが割れても飛散させない対策
    飛散防止フィルムの貼付(地震対策においても有効)
  • ライフライン停止への備え(特に停電対策が必須)
避難の際の注意(台風について)
STEP4避難の際の注意(台風について)
  • 自分自身が飛ばされないようにする
  • 自動車の運転でハンドルを取られないようにする
  • 飛来物による負傷を避ける
情報収集
STEP5情報収集

自宅に留まる在宅避難の場合も、避難場所へ移動した場合も、情報は取り続けましょう。ただし台風の“山場”は長時間続きません。落ち着いて台風一過に備えましょう。

自然災害によるもしものときの
備えとして、おすすめの共済

  • 建物更生共済 むてきプラス
  • 建物更生共済 My家財プラス
  • JAの建物更生共済「むてきプラス」
    「My家財プラス」なら、
    火災や台風だけでなく、地震にもケガにも、
    しっかり備えることができます。

    • 自然災害にも
      強い保障
    • 満期共済金が
      受けとれます
    • さまざまな
      費用共済金を
      支払い
    • 火災や自然災害
      によるケガにも
      備えられます
    • 自然災害損害
      査定員等が
      安心のサポート
    • お住まいにある
      家財・家具の
      損害も保障

    自然災害によって車に被害があったら…

    自動車共済 クルマスター

    JAの自動車共済「クルマスター」なら、
    お車の事故による賠償や
    ご自身と
    ご家族のケガ、修理に備えることが
    できます。

    建物更生共済の共済金支払い状況 PAYMENT STATUS

    過去の主な自然災害における建物更生共済の共済金支払実績
    (令和3年3月末現在、※は令和3年12月末時点/JA共済連調べ)

    このような声をいただきました!

    組合員・利用者の声USER'S VOICE

    • 台風にかかる情報を
      早めに提供してくれるので助かっている。
    • 飛来物によって家が損傷した際に、
      すぐに駆け付けて対応してくれた。
    JA共済では、このような災害時に
    支援させていただきました!

    JAのライフアドバイザーの声VOICE OF LIFE ADVISOR

    • 天気予報は細めにチェックして、
      防災・減災にかかる情報提供を積極的にしています。
    • 台風における災害の発生リスクが高い地域には、
      定期的に訪問して危険性についてお伝えしています。